3年生 ゴールボール体験

 3年生がゴールボールの体験をしました。講師として市内在住の西村様、赤渕様にお越しいただきました。ゴールボールは、障スポでオープン競技として守山市で行われましたが、1チーム3名で、鈴の入った重さ1.25キログラムのゴム製のボールを転がし、ゴールを奪い合う球技です。光が入らないゴーグルを着ければ、誰でも参加できます。子どもたちはアイマスクをして、鈴の音を頼りに転がってくるボールを体全体で受け止めていました。障害のあるなしに関わらず誰でも参加できるユニバーサルスポーツが、気軽に楽しめるようになるといいなと思いました。