おづお話会さんから6年生へ お話の贈り物
昼休みに、今年度最後の「お話会」がありました。最終回は6年生が対象です。『ごんぎつね』の紙芝居のあと、もうすぐ小津小学校を巣立っていく6年生に、すてきな詩をプレゼントしてくださいました。ここにいる全員が、世界に一人しかいない大切な存在であり、だからこそ相手も自分も大切にして生きてほしい、というメッセージが感じられるとてもすてきな詩でした。『ごんぎつね』は小学4年生の国語科で扱う物語で、6年生はすでにその内容を知っているはずなのですが、お話会さんの臨場感ある紙芝居に改めて見入っている様子が見られました。何度読んでも、そのたびに新たな思いに気づくことができる、素晴らしい作品ですね。












